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 メールからファックスを送信するファックスサーバー
FaxOnMail 仕様
送信可能ファイル一覧
使用例
購入
FaxOnMail はインターネットメール介在型のファックス通信サーバーです。FaxOnMail は自分自身のメールアドレスを持ち、ユーザーはそこに対してメールを送信します。FaxOnMail 宛てに届いたメールは、ファックス画像に変換し送信されます。
インターネットメールを使っているため、FaxOnMail サーバーは社内のイントラネット内に設置するばかりでなく、社外に設置することも可能です。海外に設置すれば、メール区間はインターネットによって配信されるため、高価な電話料金を節約することも可能です。

FaxOnMail構成図

あらゆるメールソフトが使える
FaxOnMail の特徴は、従来のファックスアプリケーションが特定のクライアントを要求するのに対して、なんら特殊なクライアントを用意する必要がないということでしょう。
Outlook、Outlook Express、Netscape Messanger、Becky、AL-Mail、Eudra など、普段使い慣れたメールソフトを使うことができるということは最大の利点です。
あらゆるメールソフトが使えるということは、とりもなおさず、あらゆるOSで使うことができると言い換えることもできます。FaxOnMail はユーザー側のコンピュータにWIndows、Macintosh、Unix のどれを使ってもかまわないのです。

 

ユーザーのコンピュータには何もインストールする必要がない
FaxOnMail の第二の特徴は、ユーザー側のコンピュータには特殊なソフトをインストールする必要はまったくないということです。これはユーザーのコンピュータからメールで到着するファイルを、FaxOnaMail サーバーが解析し、それをファックスデータに変換するという一連の作業を自動的に行うためです。したがって、ユーザーはワープロや表計算などのデータファイルをそのままファックスサーバーに送ることができるので、ユーザーのコンピュータに特殊なアプリケーションをインストールする必要がありません。

 

送信ファイルの自動変換
FaxOnMail の第三の特徴は、ユーザーからメールで送られてきた添付データファイルを自動解析するという点です。FaxOnMail (株)アンテナハウスが培ってきたデータコンバート技術を駆使して、現在販売されているほとんどのソフトの文書ファイルを自動的に解析し、ファックスデータに変換します。
これはすごいことです。サーバーにインストールするものは FaxOnMail のみ。ユーザーのコンピュータには何もインストールしない。そしてユーザーは文書ファイルの種類を意識することなしに、ただ単にメールする。これだけで相手先へのファックス送信が完了するのです。

 

同報送信、複数文書の送信が可能
通常ののファックス通信ソフトは、アプリケーションの印刷出力を利用しているため、一度に1つのアプリケーションの文書のみしかファックスできません。これに対して、FaxOnMail はメールに添付されている複数のデータを逐次変換し、1つのファックス通信として送信することができます。送信メールにWord, Excel, 一太郎の文書ファイルを混在することさえも可能です。
FaxOnMail は、ファックス送信の宛先はメール本文に記述します。宛先電話番号を列記すれば、同時に複数の宛先へ送る同報通信も簡単にできます。

 

ライセンス制限がない
FaxOnMail は何人でお使いになってもかまいません。つまり、サーバーアプリケーションでよく見られるユーザー数によるライセンス制限を設けておりません。これはFaxOnMail に市販されているファックス専用機と同じ考え方を導入したためです。極端を言えば、ファックスをたまにしか使わない部署では1000人で使うこともできるかもしれません。しかしライセンスの制限は無制限であっても、実用的な限界があることに注意してください。たった一人で朝から晩まで、ファックス回線を占有してしまうユーザーがいるかもしれません。この実用限界は次期FaxOnMail で解決できる予定です。

 

受信ファックスをWebブラウザから見ることができる
FaxOnMail に到着した受信ファックスは逐次jpeg画像ファイルに変換され保存されます。また同時にこの画像ファイルを参照するHTMLファイルを生成します。手元のコンピュータのWebブラウザで受信ファックスを確認することができるので、無駄な印刷を省くことができます。